夢ばかり見る人が熟睡できるための解消法『爪もみ』とは?

夢ばかり見てしまって、目覚めもスッキリできず、
ずっと疲れが残ったようにダルさが取れない睡眠を続けていませんか?

それもすでに不眠症の症状となっていて、そのまま不眠が続けば
体調もどんどん悪くなり、集中力にも欠け、
他人とのコニュニケーションも上手く取れないなど、
日常生活にいろんな悪影響を及ぼしてしまいます。

そのような不眠の症状は『熟眠障害』といい、
自律神経機能のバランスが崩れていることから起きる不眠症です。

夢ばかり見てしまう気がするのは、あなたの眠りが浅い状態を続けているからで、
自律神経の『交感神経が優位』な状態が続くことで脳が休めていないからなんです。

眠って入るけれど脳が休息できないでいるので、
起きた時にも眠気が取れず、一日ダルさを感じるようになります。

その原因となるものは個々人の生活習慣や食習慣によっても差があるのですが、
大きな原因の一つに『ストレスがとても溜まっている』ということがあります。

ストレスを無くすということはほぼ無理な話ですが、
ストレスによって交感神経が優位な状態が続くことを
『爪もみ』という方法で解消することは可能なんです。

爪が生えている指先というのは、神経が集中している場所でもあり
爪の生え際を押しモミすることで効果的に自律神経のバランスを整えることができます。

さらに指先は内臓の働きとも密接な関係にあるので、
爪もみは自律神経のバランスを調整するだけではなく、
健康促進にも効果があるので、一石二鳥な方法です。

【爪もみのしかた】

基本的なもみ方は、爪の生え際を反対の手の親指と人さし指で
両側の横から揉んであげます。

ここで注意するのは、今回は脳をリラックスさせるため、
副交感神経を優勢にするために行うので、
交感神経を刺激してしまう『薬指』以外の指を揉んでください。

指一本につき、10秒から20秒くらいを一日2回くらいします。

あまり強くもみ過ぎるのではなく、少し痛いかな?という
『痛気持ちいい』下限でしてくださいね。

不眠の改善で行うので、ベットに入ってから深呼吸をして
ゆっくり順番に行うと質の良い眠りに入りやすくなります。

この爪もみでもあまり効果が期待できない場合は、
おそらくセロトニン不足が疑われるので、
トップページで紹介しているサプリメントを活用してください。

最初からサプリメントを使うともっと効果的に良い眠りにつけますよ^^