不眠解消法『爪もみ』について

誰でも一度は感じている不眠という悩み。

ちょっとした不眠の時に手軽に解消できる方法があれば試してみたいと思いますよね。

じつは、色々解消方法はあるんです。

その中の一つ『爪もみ』という方法についてご紹介しますね。

爪もみとは、神経繊維が集まる爪の生え際を揉んで、
自律神経のバランスを整えるという健康法なんです。

また、血液の循環も良くしてくれるので肩こりから耳鳴りまで
さまざまな不調の改善にもつながってくれるんです。

自律神経がバランス良く整えば、自然と安眠にもつながります。

では爪もみのやり方ですが、

・薬指以外の4本の指の爪の“生え際”を両サイドから揉みます。
(薬指はリラックスではなく興奮させる神経があるため)

・1本の指につき、だいたい10秒位の時間でいいでしょう

・強さはあまり痛みを感じない程度、揉んで気持ちいい程度で揉む

という簡単なやり方です。

お風呂あがりや寝る前に少し時間を作って揉んであげましょう。

この爪もみにより、自律神経のうちの『副交感神経』が優位の状態を作り出し、
いわゆる心をリラックスさせる状態にしてくれます。

眠れないなどの不眠の原因は、何かしらの原因で自律神経が乱れてしまい、
眠りたい時に脳が興奮状態にあり、浅い眠りが続くことにあります。

さらに、爪もみと同時に腹式呼吸を取り入れるとさらに効果がアップします。

爪もみの効果は、人によっては揉んですぐに感じる人もいますが、
最近不眠だなと感じていれば、続けて行っていきましょう。

すぐに感じなくてもだんだん不眠が改善しますくなりますよ。

それでも改善しない、深い不眠症なら、トップページの解消法を参考にしてくださいね。

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