不眠を改善したいなら気をつけるべき仕事終わりの家庭での過ごし方とは?

仕事で大変な思いをして、ストレスや重荷を背負うことで自律神経が乱れてしまい
不眠症につながってしまうということは良くある話です。

そのような事にならないような予防策として、
仕事が終わってからの過ごし方をご紹介します。

まずは、仕事が終わった時点で、なるべく早めに気持ちの切り替えをしましょう。

「何をやり残しているか・・・」

「明日(以降)の仕事がうまくいくかなぁ・・・」

「会社のこんなやり方に納得いかない・・・」

「あの人のこんなところが腹立つ・・・」

「あー、あんな失敗しなければなぁ・・・」

などなど、毎日仕事をしていれば、悩むことも心配事も
誰にでもあることですが、それをいつまでも考えても体を壊すだけです。

「次は同じことはしない」

「人は皆違うから仕方ない」

など、どんと構える努力を続けることで、些細な事は気にならなくなります。

切り替えのスイッチを自分に作ってあげましょう。

また、しんどいことや嫌なことが続き、ついつい飲みに行く機会も増えてませんか?

軽く一杯なら良いですが、飲んで帰ってそのまま寝てしまうようなことが続けば
中途覚醒という熟睡できない不眠になってしまいます。

眠る3時間前にはアルコールを飲まないようにしましょう。

そして、家でも仕事をする人は、なるべく眠る2時間前までには
パソコンもスマホも終わらせるようにしましょう。

ブルーライトが脳を活性化してしまい、入眠出来なかったり、
浅い眠りが続いたりしてしまいます。

あと、食事も眠る直前などは避けないといけませんよ。

いつまでもダラダラとつまんでいると、眠りにくくなりますし、
胃腸の調子を崩してしまいます。

不眠症を感じている間は、遅くまで飲まないで早めに食事も済まし、
眠るまでの時間を何か趣味的なもので過ごしたり、
ゆったりとリラックスタイムに費やすようにしましょうね。