時折あった「ムズムズ脚」による寝付きの悪さが

「夢ばかりみて起きたときにも疲れている」という熟眠障害の不眠の他に、私の妻はたまに起きる「脚がムズムズする」という症状でも寝付きが悪くなることがありました。

これはたまに起きるものだし、その時に私が太もも裏からふくらはぎにかけて20分くらいマッサージしてあげるとだいぶん良くなるようで、それほどは気にしていませんでした。

でもある時、数日脚のムズムズが続いたことがあり、私も毎日のマッサージで疲れてしまって、「何が原因でどうすれば無くなるのか?」と思い調べたことがありました。

そうすると、これも不眠の症状と深く関係があるようで、しかもやはり明確な原因は分かっていないようですが、「脳内伝達物質の影響」や「鉄分不足」「血行やめぐりの乱れ」などが要因となっていると考えられているようです。

確かに、貧血がひどいときもあるようだし、熟睡できないという神経伝達物質の不調はあるので、それが影響しているんだろうなと考えてました。

それからしばらくその事は後回しになって、妻の熟眠障害のケアについて考え、トップページで紹介しています解消法を行なっていたんですが、ふと気づくと最近脚のムズムズも言わなくなっていた事に気づきました。

この事から、脚のムズムズの症状は不眠の症状と関係しているんだんなぁと感じましたね。