不眠症とうつ病の関係性について

不眠症からすぐにうつ病になるということではありませんが、
うつ病患者のうち、不眠の症状がある方は8割以上あります。

このうつ病と不眠症には関係性があるのでしょうか?

うつ病というのはあまり自覚がしにくい病気といわれています。

逆に不眠症の症状は自覚しやすいために、睡眠の状態に変化が起き始めたとき、
自分がうつ病ではないかをセルフチェックするなどすると
うつ病の早期発見につながるといわれています。

うつ病と不眠症の関係性としてあるデータでは、
うつ病と不眠症の症状が同時に見られるのが3割ほど、
うつ病を患ってから不眠症になることが3割ほど、
不眠症が続いていきうつ病を発祥することが4割もあるそうなんです。

このようなデータを見ると、うつ病にならないとは言い切れなくなっちゃいますよね。

早めに不眠症を改善したいと思います。

結果的には不眠症とうつ病は関連性が浅くはないといえると思います。