寝付きが悪い人が注意すべき6つの悪癖!改善して質の良い眠りを

夢ばかり見てしまい、眠りが浅い人の中には寝付きから悪い人も多いのでは?

寝付きが悪いと、睡眠不足の朝のだるさが怖くて、余計に焦ってしまい、
ますます寝付けなくなります。

あなたが普段してしまっている、寝る前の行動が、
実は熟睡するための良い入眠を妨げていることも!

知らずに続けていると、どんどん睡眠の質が悪くなり、
睡眠障害から、健康にも深刻な被害を受けてしまう危険性があります。

睡眠の質を高めるために必要な「メラトニン」の分泌を妨げる
これから紹介する注意すべき行動を、今日から見直しましょう!

1,寝る前に運動をしてしまう
筋肉を鍛える“無酸素運動”は寝る3時間以上前までに、
ジョギングやウォーキングなどの“有酸素運動”なら
寝る2時間前までには済ませておきましょう。

運動した後の高体温のままだと、寝付きが悪くなります。
2,寝る前に食事をしてしまう
食事をすると、当然胃が消化のために働きます。
この時、血液が消化のために胃に集まるため、脳への血流が弱くなり、
眠さを感じてしまいますが、そのまま寝てしまっても
体が睡眠モードではないので、質の良い眠りにはなりません。

就寝の3時間前までには済ませることが理想。
3,コーヒー・紅茶・緑茶・烏龍茶などを飲んでしまう
言わずと知れた“カフェイン”が覚醒作用を起こしてしまいます。
4,熱いお湯でお風呂に入る、シャワーを浴びる
入眠しやすく、熟睡するために調度よい温度は38℃くらい。
40℃以上になると、“交感神経”が優位になり覚醒状態になるため、
とても寝付きにくいです。

お風呂はぬるま湯でゆっくり、芯から温めるのが理想。
5,寝る直前に歯磨きをしてしまう
これは結構している人、多いのではないでしょうか。

朝、歯磨きをするとスッキリしますよね。
これは歯茎を刺激することで、リフレッシュ効果があるからです。

1時間前くらいには済ませるのが理想。
6,スマホの画面をみてしまう
これはもうほとんどの人がしているのでは?

画面のブルーライト(LED=発光ダイオード)が、目を刺激して、
これも交感神経が優位になり、体が覚醒状態に。

メールを見ることで、仕事や人間関係のことを考えてしまうのも、
その後、夢に影響するし、脳が活性化してしまいます。

これが現代人の睡眠障害の大きな原因の一つでもあるので、
これから止めていきましょう!