夢ばかり見ずに安眠を導くための5つの習慣!

夢ばかりみて熟睡できない人が、安眠しやすくなるために良い、
7つの事柄を集めてみました。

どれも比較的簡単な方法ですが、今までよりも熟睡しやすくなる
ために、是非試して欲しい事柄です。

①音
音も精神をリラックスさせる需要な要因。

自分にとって心地よい音楽で気持ちをリラックスさせることで、
質の良い眠りを誘うことが出来ます。

「自分の心地良くなる音楽が分からない」という方は、
試しに波の音や、モーツァルトなどを聞いてみると良いでしょう。

こんな専用の音楽もありますよね。

②香り
アロマで気持ちをリラックスさせる効果は有名ですが、
これも熟睡するために是非試してほしいもの。

香りの中には、逆に体を活性化させてしまうものもあるので、
選ぶ時には気をつけてください。

アロマキャンドル、アロマポッド、お香などが有名ですが、
ハンカチやティッシュにアロマオイルを染み込ませて(1~2滴ほど)
枕元においておくシンプルな方法でも効果はありますよ。

また、体に塗るマッサージオイルタイプも美肌効果とともに
効果が期待出来ます。

③光(ライト)
「眠るときは真っ暗にしないと眠れない」という人は、あまり関係が無いですが、
光の明るさや、色もリラックスすることに関係してます。

一般的には仄かに明かりがある方が、熟睡しやすいと言われてますが、
これは人によって様々です。

しかし、朝の目覚めを良くするためには、少し朝日が感じられるくらいに
光を通すカーテンのほうが、自然の力を借りて、良いリズムが作れます。

朝起きたら、体内リズムをリセットしてスッキリするために、
朝日を浴びるようにしましょうね。
④色
色については、寝る前に見る色の事になりますが、主に寝室の
配色になりますね。

例えば、枕カバーやベットカバー。

基本的には落ち着いた色が良く、青系の色は精神を冷静にしてくれて、
緑系の色はリラックス効果があります。

あまり派手な色合いや、チカチカしそうな色は寝室では避けたほうが
眠りやすくなります。
⑤飲み物
これはまず、避けたほうが良い飲み物から。

カフェインを多く含むものの代表として「コーヒー」は寝る前には
避けたいですし、他にも緑茶や紅茶、烏龍茶もあまり良くないです。

逆におすすめした飲み物は、「カモミールティー」。ハーブティーの一種
ですが、これは個人的にかなり寝やすくなりました。

その日のコンディションで違いますが、リラックス効果はかなり期待できます。
しかし、寝る直前などは避けてくださいね。

もう一つ、ホッとミルク。これも効果ありまして、乳製品の中の
カゼインというタンパク質が、ノンレム睡眠(深い眠り)を誘発する
働きのある“セロトニン”をたくさん含んでいるからです。

これも、眠る1,2時間前に飲むようにしましょうね。