何時間寝れば健康によいの?適切な睡眠時間とは

誰もが一度は、睡眠時間について考えたことがあるはずですが、
あなたは自分の睡眠時間について満足しているでしょうか。

「何時間寝れば健康なのか?」「睡眠時間を短くしても眠くならない方法は?」
などと、睡眠を時間で測ることが多いかと思います。

睡眠は人間の三大欲求の一つであり、生命活動には必ず必要なものです。

何日も寝ずにいてると、どうなるでしょうか?
多分、死ぬ前に気絶するでしょうね。

もしくは精神に生涯をきたすでしょう。

話が少しそれましたが、「睡眠時間」については、
じつは、明確な指針は無いのが現状です。

それだけに、睡眠時間については色んな諸説があります。

・長寿の人の平均睡眠時間は7時間半である

・毎日の睡眠時間が5時間を切ると脳溢血になりやすくなる

・ナポレオンは毎日3時間しか眠らなかった・・・など。

そもそも、睡眠がなぜ必要なのか、これはご存じですか?

「体の疲れを取るため」

と、漠然と思っている人も多いのではないでしょうか。

もう少し詳しく睡眠の役割を話すと、睡眠中には大きく分けて2段階の睡眠を
ある一定のリズムで繰り返していて、それぞれに役割があることが分かってます。

ひとつは「レム睡眠」これは脳は寝ていない状態で、“浅い眠り”と
言われる段階です。

この時に体を休めながら、記憶や脳の中を整理しているんですね。
嫌なことを忘れたり、必要な記憶を固定したり。

この時自律神経は「交感神経が優勢」な状態で、イライラしていたり、
何かに焦っていたり、精神的に身体的に興奮状態だと、
この眠りが多くなってしまい、次の段階の眠りに入りにくと
考えられてます。

「夢ばかりみて熟睡できない」人はこの状態ですね。

その次の段階の「ノンレム睡眠」は副交感神経が優位無状態、
つまりリラックスした状態であり、脳の休息や、成長ホルモンの分泌、
つまり、体の修復を行う時間です。

この2つは、約90分感覚で繰り返していて、
寝覚めを良くするには、90分単位、つまり3時間、4時間半、
6時間、7時間半という睡眠時間で起きるようにすると良いとも言われてますよね。

私はけっこうこれを活用してます。

本当は、寝る前に精神を落ち着けておくのが良いのですが、
忙しくてなかなか睡眠をコントロール出来ない人は、
休息成分をサプリメントで摂ることで、睡眠を充実させ、
人生も充実させる助けになりますよ。